Wednesday, February 21, 2007

[Niki's Kitchen News No.307 2007/02/22]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
K_i_t_c_h_e_n_ I_n_f_o_r_m_a_t_i_o_n___________________________________

■■■   ■  ■  ■  ■
■  ■  ■  ■  ■  ■:不定期 Niki's Kitchen news
■  ■  ■  ■ ■   ■:Vol.352
■  ■  ■  ■■    ■
■  ■  ■  ■ ■   ■:2007年2月22日発行
■  ■  ■  ■  ■  ■:
                 090-3248-6467
                 E-mail:nikikitchen@yahoo.co.jp
                 http://www.nikikitchen.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〜〜目次

▼ シャウウェイ先生とお母さんの刀削麺クラスに行ってきました。
  

▼ ウマさん南インドクラス追加 3-10土曜日

□■□■——————————————————————————————□■□■

シャウウェイ先生とお母さんの刀削麺クラスに行ってきました。

刀削麺の特徴は麺の外側は薄くヒラヒラしていて、内側はコシがあり厚みが
あり全体的にモチモチした食感です。そして1口で2つの食感が楽しめる独
特の口触りが特徴といわれています。


せっかくなのでシャウウェイ先生のクラスを受ける前にいくつか刀削麺のお
店を食べ歩いてみました。 運の悪いことに、スープがぬるかったり、出てき
た麺がホウトウそのもので 外側が薄くなかったり。納得がいくものに出会え
ず。


今回のお料理でついに「2つの食感を同時に味わえる麺」に出会え本当に嬉し
かったです


ウイグルに住んでいたこともあるシャウウェイ先生とお母が教えてくれた2つ
の食感が楽しめる刀削麺。


2つのコツがありました。1つは生地作り。できあがりの生地の水分量が一番
重要です。これを失敗すれば固さと柔らかさを持つ独特の食感の麺を作ること
が出来ませんし、削ることもできません。まとめた生地を包丁でスライスした
ときに穴が開かないようチェックし何度か休ませ、そして念入りにこねあげて
いきます。できあがりの生地は表面がツルツルでまるで大きな粘土の塊。完成
です。


次に大切なのが削る道具です。普通に包丁で削ると外側と内側の厚みの差を作
ることができなくなってしまうため、少し角度の曲がった独特の包丁を使いま
す。この包丁はシャウウェイ先生のお母さんが特別に中国の料理人から譲り受
けたもので、日本では手に入れることが出来ません。


その代わりに私たちが家で同じようにつくれるよう入手しやすいキッチングッ
ズを紹介してくれました。(これはまだまだ今後も刀削麺クラスがあるため 
何であるかはその時までのお楽しみ)

みんなで交代で生地を削り、その削り方を学ぶ。バイオリンのゲンをひくよう
に美しく線を描くのがコツ。失敗すると麺が厚くなりすぎたり、途中で麺が切
れてしまいます。

今回は中国醤油とスペアリブから作ったスープ と トマトや卵、黒酢と山椒
で会えた茄子などで混ぜた混ぜ麺の2種類で刀削麺をいただきました。


スープの方では麺の食感が最大限楽しめ 混ぜ麺のほうは、麺の味が最大限楽
しめるよう工夫がされていました。
特にシャウウェイ先生が教えてくれた混ぜ麺はふわふわに仕上げた卵と酸味の
あるトマト、苦味のピーマンと 個性の有る香菜、酸っぱい黒酢に しびれる
食感の花椒 油で揚げたナスに ピリっと辛いみそがくわわり 一皿で全ての
食感が刺激される本当に素晴らしいお料理でした。

混ぜ麺にいれたトマトと卵、ピーマンの炒め物はウイグルのごくごく普通の家
庭料理だそうです。日本の晩御飯のおかずにとっても良く似ています。ウイグ
ルでは刀削麺にトマトを混ぜて食べたり、ラムの挽肉とクミンを炒めてかけた
りするそうです。

うまいうまいと皆で最後まで大絶賛。

そろそろクラスが終了というとき、窓際に座っていたシャウウェイ先生のお母
さんがとても美しい声で「李香蘭」の歌を唄いはじめました。
そうお母さんは昔オペラ歌手だったのです。

「みんなで唄を歌うのが楽しいです。なにか教えてください」

といってさくらさくらを唄い始めました。みんなでその美しい歌声にほれぼれ。

時に一緒に合唱したり、とてもとても楽しい一時でした。

シャウウェイ先生のお母さんは普段は上海に住んでいます。ぜひ麺と上海に習い
にきてねとのこと。上海にいくときは絶対にいかねばです。


最後にどうしても刀削麺の本物の包丁がほしくなり参加したクラスのメンバ
ーも同意見が多くまとまって発注したらどこかつくってくれるかもということ
になり

中華街の照宝やいくつか問い合わせしたのですが「やってない」とのこと

残念!


  


□■□■——————————————————————————————□■□■

● ウマさんの南インドクラス追加

   募集と詳細はこちらから

   http://www.nikikitchen.com/reservation/class.php?class_id=245


   横浜山手 英語(日本語)でのクラスです 横浜本牧


   屋台や家庭で食べる南インドの朝ごはんをお送りします。

   南インドの朝食ドーサ。薄くてパリっとした南インドのクレープで紙の

   ように薄く仕上がるのが美しいとされています。


   伝統的なこのお料理は作り方もとても丁寧。豆を水につけ柔らかくした後、

   ミキサーにかけてペーストにし米粉を合わせ、お外に置いて自然発酵させます。

   この作業に1日かかります。生地が膨らんで発酵したら焼き、パリパリっとした

   薄いクレープに仕上げます。


   中に包むのはポテトのドライカレー。


   そしてローストしたチャナダルやドライココナッツ、フレッシュ唐辛子等をミキ

   サーにいれて作るつけダレ。


   マサラドーサをパリっとうまく作るコツをウマさんから習いましょう。


   その対極で簡単に作れる朝食がセモリナで作る南インド式ピラフ「ダリアウプマ」


   インドではまだまだ一般家庭では電子レンジがない家が多いですが、もっている家は

   電子レンジを活用してウプマを作ります。


   クラスの最初にヨガを行いますので柔らかい服装でおこしください

  

□■□■——————————————————————————————□■□■

キャンセル待ちをされる方は下記のボタンからリクエストをお願いします。

http://www.nikikitchen.com/waiting.htm

携帯のアドレスをいれていただけると 早くお知らせが出来ます


□■□■——————————————————————————————□■□■ 


    ν
  ●⊥●
 ● niki ● Niki's Kitchen  
 ●   ● nikikitchen@yahoo.co.jp
  ●●●  090-3248-6467 

http://www.nikikitchen.com/

■□本文終わり
□■これより先はメルマガ天国からのお知らせです

■□お楽しみアンケート□■
マガジン本文の指示にしたがってご回答ください。
指示がなければこのメールマガジンの感想をお答えください。
「よかった」「まあまあ」「ふつう」なら回答(1)を、
「よくない」なら回答(2)をクリックして下さい。
(1) http://an.melten.com/?m=2158&n=20070222143732&i=1252dmobr&a=1
(2) http://an.melten.com/?m=2158&n=20070222143732&i=1252dmobr&a=2

■□メルマガ天国おすすめメールマガジン□■
メルアド(メールアドレス)は入力不要です。簡単ね。
クリックするだけで無料購読できます。ためしてね!

●(ID:19176)按鍼堂での出来事
治療院の情報メルマガ
http://toroku.melten.com/?m=19176&i=1252dmobr

●(ID:10762)日経新聞の読みどころ
日経新聞朝刊の記事を題材にあなたの能力開発をお手伝い♪
http://toroku.melten.com/?m=10762&i=1252dmobr

●(ID:24165)MAN'S LOVE
痛い恋、甘い恋、毎回BL風味のオリジナル小説をお届け
http://toroku.melten.com/?m=24165&i=1252dmobr

●(ID:2736)むしろごやの行者の運命鑑定
無料体験運勢診断好評です。所願成就へ。むしろごやの行者による毎日の運勢。不思議と力が出るメルマガ。神秘性が運勢を開花させます。
http://toroku.melten.com/?m=2736&i=1252dmobr

●(ID:18712)さらば試行錯誤の株式投資
-■ 株式投資で利益を上げる方法が判ります! 必見メルマガ! ■-
http://toroku.melten.com/?m=18712&i=1252dmobr

■□クリックするとこのメールマガジンを解除できます□■
http://kaijo.melten.com/?m=2158&i=1252dmobr

□■このメールは無料メールマガジン発行サービス メルマガ天国 が
■□無料で皆様に配信しています。 http://melten.com/

No comments: