Sunday, January 14, 2007

「出生」なのに「死亡」 奈良市がミス、11年放置

 奈良市の男性が提出した長男の出生届が戸籍に「死亡」と記載され、11年余り放置されていたことが27日、分かった。奈良市の担当者のタイプミスが原因で、市は「詳しい経緯は分からないが明らかに市のミス。誠意を持って対応したい」としている。両親は同日、「精神的苦痛を与えられた」として100万円の慰謝料を求め奈良地裁に提訴した。
 奈良市によると、長男は1990年6月に出生。2002年1月に両親が戸籍の写しを確認したところ、出生の日付で「奈良市で死亡」と書かれていた。申し出で修正されたが、訂正したことを示す「再製」の文字が戸籍に残った。
 両親は「再製の文字があるのは不自然」などとして削除を要求。当時の市幹部は「数年後に戸籍が電算化されれば、再製の文字は消える」と文書で回答したが、ことし5月、両親が窓口を訪れたところ、文書の引き継ぎが全くなかったことが判明。全国的に進んでいる戸籍の電算化も実施しておらず、「再製」の文字は残っているという。
 就学通知など行政サービスへの影響はなかったという。
http://www.sanspo.com/sokuho/1227sokuho019.html

それ放置って・・・。
いや、電子化すればつけたり消したり簡単でしょうけど、
戸籍ってそういうもんでいいのかな?
そのうち「間違って一括消去」とか簡単検索で遊んで暇つぶすやつとかでそうでやだね。

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